江南 寄付金募集について

江南では、さまざまな事情により家庭で生活できない子どもたちが暮らしています。
すべての子どもたちが安心して成長し、未来へ羽ばたけるよう、
皆さまからの温かいご支援をお願いしております。
ご寄付の方法や詳細については、下記のリンクをご覧ください。
.
子どもたち自身が将来や夢について語った言葉を紹介します。
大人になったらお医者さんになりたいです。お熱を治したいです。(幼児)
北海道の洞爺湖に行きたい。先生や友だちと一緒に、キャンピングカーに乗っていきたい。
車の屋根は開けれるようになってて、きれいな星空を見たい。(小学生)
車の屋根は開けれるようになってて、きれいな星空を見たい。(小学生)
小さい頃から牧場や動物園が好きでよく行っていました。将来は、動物園の飼育員になって動物たちのお世話をしたいです。そのために専門の勉強ができる高校に行きたいです。
これからも色々な動物園や水族館に行きたいです。(中学生)
これからも色々な動物園や水族館に行きたいです。(中学生)
私は本を読むのが好きです。将来、本に関わる仕事をしようと思っています。
そのために大学でたくさんのことを学びたいです。(高校生)
そのために大学でたくさんのことを学びたいです。(高校生)
小学校から現在までサッカーを続けている中で、監督やマネージャーに支えられ、スポーツに関わる仕事に興味を持ちました。選手を続けることも考えましたが、現実的に難しいため、今度は支える側になりたいと思いました。
部活動に専念して生活してきた中で、施設の職員さんの応援で背中を押してもらい、とても頑張ることができました。施設での生活は良いことばかりではなかったですが、ここまで成長できたのは、周りのサポートのおかげだと気づくことができました。
サッカーでの経験を活かし、スポーツインストラクターを目指したいと思いました。(高校生)
部活動に専念して生活してきた中で、施設の職員さんの応援で背中を押してもらい、とても頑張ることができました。施設での生活は良いことばかりではなかったですが、ここまで成長できたのは、周りのサポートのおかげだと気づくことができました。
サッカーでの経験を活かし、スポーツインストラクターを目指したいと思いました。(高校生)
.
![]()
.
卒園生の歩み
私は将来、大学を卒業して学芸員になるという夢があります。小学生の頃の修学旅行で行った博物館がとても楽しく、興味を持ったことがきっかけでした。それから博物館や美術館のような場所が好きになり、その運営や展示に関わりたいと思うようになりました。現在は、博物館や美術館に勤務して、日本や世界の文化や歴史を保存し、未来につなげていく仕事をしたいと考えています。年齢や人種を問わず、たくさんの人に資料や作品の魅力を伝えることが、私の大きな目標です。(現在大学生)
私の将来の夢は看護師として多くの人の役に立つことです。中学の頃から私の周りには看護師の方や看護師を目指す友人が多く、その中の一人の看護師の方に影響を受けました。具体的には一人ひとりの患者さんに真摯に向き合い、多忙な中でも笑顔を絶やさず自信をもって仕事に励む姿に憧れをもったためです。そのような看護師になるため、私立の大学に進学し国家資格を取るために必要な知識を学び、実際の医療現場にふれて学ぶ必要があります。そして、看護師となり、できる限り多くの人の支えになるのが目標です。(現在大学生)
将来国際関係の仕事に就きたいと考えており、そのために大学や専門学校で高い教養や語学を学びたいと考えています。私が国際関係の仕事に着きたいと思ったきっかけは、中学生のときに東京のユニセフ協会へ行ったことです。ユニセフで世界中の国々の難民の現状と今の日本の生活状況や外交について学びました。このときまでの私は、戦争がなくきれいな水が飲める日本が当たり前だと思っていました。しかし、ユニセフで今のような日本の状況が当然ではないと知ったとき、今の状況を当たり前だと思えることにありがたさを感じるとともに、この平和を守っていける人になりたいと強く思いました。また、どのような活動が現地の人々の力になれるのか、解決するにはどのように動くべきか考えたいです。(現在外務省勤務)

最近のコメント